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カラント
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- 2008/06/10(Tue) -
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カラント フサスグリとも呼ばれ、ユキノシタ科スグリ属の果樹で、枝には棘がなく、 花は房状に咲き、果実は、ブドウ状に付きます。 16世紀頃から、イギリスやバルチック海沿岸で栽培され、最近では、 欧米で品種改良され栽培されているようです。 日本では、東北、北海道などでわずかに栽培されているとのことです。 栽培場所は、半日陰地で夏涼しく、強光線、西日の当たらない所がよいようです。 また、乾燥、高温は生育を妨げるので気をつけてください。 用途は、レッドカラントは、酸味が強いので料理の飾りや果実酒に、ホワイトカラントは、 酸味が弱いので生食にも出来、ブラックカラントは、リキュールのカシスの原料として、 また、ブルーベリーよりもアントシアニン含量が多いとのことです。 栽培品種は、レッドカラントには、レッドダッチ、ロンドンマーケット、レッドレイク、 ジョンカーバンテッツ、レッドスタート等が、ホワイトカラントにはワットー、 ワパゴゴールデン等が、ブラックカラントには、ネプルス、ブスクープジャイアント等があるそうです。 上記は、参考までにネットで調べたものです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 我が家にあるカラントはレッドカラントです。 沢山花が咲き今年は収穫を期待していたのですが いつの間にか実が僅かに、 よ〜〜く観察をしていると野鳥のおやつになっている。 見た目も可愛いのでケーキの付け合せに使えるかな。


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